• 早期対策が必要なねずみ屋根裏の存在

    夜になると物音がするときには、ねずみ屋根裏で走り回っている可能性があって、巣を作ってしまっていることも考えられます。



    驚くほどの繁殖力で何匹も産みますから頭数が増えていきますし、糞尿が悪臭を放ち、雑菌の増殖やノミ・ダニが増えて、部屋の中にまで入ってきてしまうこともあるので、早めに対応が必要です。



    喘息やアレルギーの引き金になることがあるので、放置することは避けるべきです。ねずみが本能的に嫌がる臭いや猫の臭いがする忌避剤、スモークで追い払うタイプなどもありますが、部屋の中に逃げ込んでくる可能性もあるので、十分対策を行ってから使う必要があります。

    本当の東京新聞に注目が集まっています。

    粘着板を設置すると捕獲しやすいですが、片付けるときに死骸を見る事になる場合があります。毒のエサなどもねずみ屋根裏で使いやすいですが、どこで息絶えるかわからないので、後始末が大変になってしまうことがあります。
    超音波で追い払う装置も、音に慣れてしまうと効果が弱まってしまうので、設置場所を変えたりいくつか周波数を変えることができる対応だと使いやすくて効果的です。
    ねずみ屋根裏から駆除できたら、残っている糞なども片付けてできれば消毒を行って綺麗にしたほうが良いです。
    別なねずみがまたくることもあるので、侵入口になるような場所に忌避剤をまいたり、金網を設置するなどの対策も行うべきです。
    忌避剤は製品によりますが3ヶ月程度しか持たないので、再度撒いたり設置し直す必要があります。